• 「暑さ指数」や「ハーブティー」を利用して熱中症を予防する5の方法

    by  • 2013年5月14日 • ハーブ • 0 Comments

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    5月中旬となりました。
    爽やかな、いい季節ですね!
    一方、まだ5月中旬であるにもかかわらず
    すでに30度を超える真夏日を記録したエリアもあり
    暑さとの戦いもすでにはじまっています。。

    そうなると気をつけたいのが「熱中症」。
    熱中症で搬送された人の数は、総務省消防庁が統計をとりはじめた2008年より年々増加の一途をたどっています。
    この5月でもすでに熱中症と思われる症状で搬送されている人が相次いでいるそうです。

    ここで改めて「熱中症対策の方法」を確認しておきましょう。

     

    その日の体調を考慮する

    熱中症の発生にはその日の体調が影響します。
    二日酔い、睡眠不足、風邪気味のときなどは暑い環境に行くのは避けましょう。

     

    服装を工夫する

    通気性が良く、汗を吸収しやすい吸水性に優れた素材の服や下着を
    身に着けるようにしましょう。
    襟元はなるべく緩めて、熱気や汗がでていきやすいように通気しましょう。
    太陽の下で熱を吸収しやすい黒色の服はなるべく避けましょう。

     

    こまめに水分補給

    「喉が渇いた」と感じるときはすでにかなりの水分不足になっている場合が多いです。
    そうなる前に定期的にすこしずつ水分を補給しましょう。
    汗と一緒に塩分も失われているので、スポーツドリンクや塩あめなので塩分補給も。
    ビールで水分補給!というのはできません。アルコールは尿の量を増やし、
    体内の水分を排出してしまうことになります。

     

    「暑さ指数」をチェック

    「暑さ指数」は気温、温度、そして日光を浴びる量から算出される熱中症を予防するための指標で世界各国で使われています。気温が低くても湿度によっては熱中症のリスクが高い場合もあるので外出の際はこの「暑さ指数」をチェックして予防につなげましょう。

     

    暑さに備えた体力作り

    日頃からウォーキングなどで汗をかく習慣をつけておくと
    夏の暑さにも対抗しやすくなり熱中症にもなりにくくなります。

     

    以上5つをあげてみました。
    しかしながら、やはりなにより水分補給が重要になります。
    ただ、お水やお茶では実はあまり吸収されず排出されてしまうのです。

     

    「ハイビスカス」「ローズヒップ」のブレンドティー

    そこでオススメなのが「ハイビスカス」と「ロースヒップ」のブレンドティーです。
    この2種類をブレンドすることにより、ハイビスカスがもつクエン酸と、ローズヒップのビタミンCを同時に摂取できるのです。

    ローズヒップのビタミンC含有量はレモンの約40倍といわれ
    自然界の植物の中では一番の含有量で「ビタミンCの爆弾」ともいわれています。
    マラソン選手のスポーツドリンクとしても飲まれているそうです。
    熱中症予防の水分補給にピッタリ

    この「ハイビスカス」と「ローズヒップ」が配合されているものとして
    当店では「スタミナアップ」というブレンドハーブティーをご用意しています。
    ぜひ熱中症予防にご利用いただければと思います。

     

    熱中症を上手に予防して楽しい夏を迎えよう!

    昨年の夏はとにかく暑かったですが。今年の夏は過去最高の猛暑になるともいわれているようです。今のうちにしっかり体力作り&熱中症を予防して楽しい夏を迎えましょう!


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