• がんばりすぎ危険!暑い時こそゆったりすごして熱中症予防を

    by  • 2013年7月11日 • DTWフラワーエッセンス • 0 Comments

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    ここのところ毎日毎日猛暑日が続いています。
    そして熱中症で搬送される人の数も増え続けています。
    子供やお年寄りは特に熱中症にかかりやすいといわれていますが
    一方大人の私たちにおいても、同じ暑さを体験しているにもかかわらず熱中症になる人とならない人がいます。
    いったいどんな人が熱中症になりやすいのか今一度確認しておきましょう。

     

    肥満の人

    肥満の人は少しの運動量でもエネルギーをかなり消費し、熱の発生が多くなります。
    また、脂肪で熱を体内に閉じ込めてしまいます。このため、熱が上昇しやすく熱中症になりやすくなります。

     

    体調が悪いとき

    体調が悪い時は、自分の体温をコントロールする「体温調節機能」が低下しがちです。
    そのため普段では平気な暑さであっても、体温調節ができずに熱中症を発症してしまうことがあります。
    風邪を引いているとき等はもちろん、二日酔いやお腹を下している時も十分気をつけましょう。
    無理はいけません。

     

    病気があるひと

    高血圧、心臓病、肝臓病、心臓病、糖尿病などの内分泌疾患の人、
    寝たきりの人は熱中症にかかりやすくなります。
    また、利尿作用がある薬、発汗作用を抑える薬、興奮性のある薬などを服用している場合、
    薬の種類によっては熱中症を起こしやすくなるそうです。

     

    厚着が必要な人

    農作業の時に厚着をしたり、工事現場や危険な作業場で安全服で全身を覆う場合など
    熱が発散しにくく、熱中症を発症しやすくなります。

     

    女性より男性

    熱中症を発症する人の7割が男性、3割が女性といわれています。
    一般的に男性は女性に比べて脂肪が少ないので、気温の影響を受けやすく
    なおかつ筋肉量が多いので体温が上昇しやすく、熱中症になりやすいとされます。

     

    がんばりすぎてしまう人

    仕事や運動などにがんばりすぎてしまう人。
    暑さの限界にもかかわらず、「もうちょっと!」と自分に厳しくなり作業をつづけてしまったり、「ここで休んだら周りに迷惑がかかる」と無理をしてしまう人

     

    当てはまる部分はありましたか?
    特に最後に挙げた「がんばりすぎてしまう人」は
    意外と多いのではないかと思います。
    日本人は責任感が強い人が多いですし、周りに合わせるという習慣が昔からありますから
    意識していなくてもがんばりすぎてしまう傾向はあると思います。

    暑い時こそゆったりとリラックスして過ごしましょう
    思い通りにいかなくてイライラしてしまうときはお水を一杯のんでください。
    落ち着きます。

    そしてフラワーエッセンス「ダンディライオン」でついがんばりすぎてしまう自分を
    解放させてあげてください
    。休んでも、無理しなくても、罪悪感なんて感じず
    心からリラックスできるよう導いてくれますよ。

    「暑さ指数」や「ハーブティー」を利用して熱中症を予防する5の方法も併せてご覧ください。


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