• リセットダイエット!この食べ過ぎをなかったことにする方法

    by  • 2013年5月29日 • ハーブ • 0 Comments

    スポンサードリンク


    a0790_000340

    最近は気温もだいぶ上がり、薄着になる機会もだんだんと増えてきました。
    夏にむけてダイエットを始めている方も少なくないのではないでしょうか。
    ダイエットは「継続」させることが大切です。
    ただダイエット期間中には必ずといっていいほど何度か「試練」があります。
    しかしたとえその試練に負け、食べ過ぎた…ということがあったとしてもそこからのリカバリーは可能です!

    その食べ過ぎをなかったことにする方法をご紹介します。

     

    ●食べ過ぎた分のカロリーは翌日と翌々日で消化!

    過剰に摂取したカロリーが体脂肪にかわるまでの時間は、
    その栄養素や条件により違いがありますが、
    早いと1日〜2日で、長くても3日程度で体脂肪として蓄えられてしまうそうです。
    しかし逆にいえば、この期間に過剰カロリー分をコントロールして消費してしてしまえば
    体脂肪の蓄積を防ぎ、摂取しすぎたカロリーをリセットできるのです。

     

    リセット期間は野菜と低脂質食を中心に摂る

    この期間中は脂肪になりやすい糖質や脂質の多い食品は減らしましょう。

     

    まず野菜から食べる

    食物繊維たっぷりの野菜を先に食べることで脂質や糖質の吸収量を減らすことができます。

     

    果物やスイーツは3時までに!

    砂糖や果物に含まれる糖質の体脂肪変換スピードはダントツ1位!
    体脂肪がたまりにくい時間帯に摂取するよう心がけましょう。

     

    炭水化物は朝と昼。夜は野菜をメインに

    炭水化物は大事なエネルギー源なので、全く摂らないのはNGです。
    本格的に活動する前の朝食や昼食時にとりましょう。

     

    運動は心持ち控え目に

    カロリー摂取量が控えめになっているこの期間はエネルギー不足も避けられません。
    ランニングなら距離を少し短くしたりして、心持ち控えめにしましょう。

     

    ●「食べる時間」を意識するだけでも効果が倍増する

    同じ内容の食事をしても体脂肪に変わりやすい時間とそうでない時間があります。
    これはタンパク質の一種であるB-MAL1(ビーマルワン)というものの増減によって左右されるそうです。
    一番変わりやすい時間が深夜2時、一番かわりにくい時間が14時。
    20時から急激に体脂肪にかわりやすくなるそうなので、その前までに食事を済ませておくといいですね。

     

    ●体脂肪燃焼&デトックスの栄養をとる

    このリセット期間に無理矢理食べないのは逆効果。
    脂肪を燃焼させたり、カロリーを消費するには様々な栄養素が必要となります。

    体脂肪を燃焼させ、エネルギー代謝を高めるのに必須のビタミンCや
    糖質をスムーズにエネルギーに替えるビタミンBをはじめ
    大切な栄養素がたくさんあります。

    食事からとるのはもちろんですが、こんなときにはハーブティーがとっても役立ちます!

    ハーブティー「オーバーイートセイバー」

    には、その食べ過ぎをなかったことにしてくれる5種類のハーブがブレンドされています。

     

    • ギムネマ:摂取した糖分の吸収を1/10にカット
    • パパイヤリーフ:タンパク質の分解と代謝を促す
    • ワイルドストロベリー:脂肪燃焼に不可欠といわれるビタミンBを豊富に含む
    • イブニングプリムローズ:血中コレステロール値をさげる
    • ダンディライオン:体内の余分な水分、塩分、脂肪分の排出を促す

     

    ちょっと食べ過ぎたなーと感じたら、ぜひ2、3日集中して飲んでみてください。

     

    「食べ過ぎ」を上手にコントロールして、美と健康の夏を迎えましょう。


    スポンサードリンク

    About

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です