• 11/3は金環皆既日食なパワフル新月!自分を変えたいあなたへの特別な日

    by  • 2013年11月1日 • ハーブ, 月のリズム • 0 Comments

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    11/3(日)21:50 に蠍座で新月となります。

    蠍座のテーマは「変化」「変容」

    そして今回の新月は金環皆既日食(ハイブリッド日食)がおこります。

     

     

    金環皆既日食ってなに?

    金環皆既日食(ハイブリッド日食)とは、
    太陽と月がほぼ同じサイズになる距離で重なるときにのみ発生する現象です。

    地球のどこででも観られるというわけではなく、
    今回は残念ながら日本では観ることができません。
    (北大西洋からアフリカ方面で観られるようです)

    11/3にウェザーニュース
    このハイブリッド日食の生中継がされるそうです。
    11/3の21時より最も気象条件のよいウガンダから
    観測者のコメントと共に日食の様子が伝えられるようですよ。
    ご興味ある方はぜひ!

    けれどもこの現象が観る事ができなくても
    地球に降り注ぐエネルギーはどこにいても一緒です
    パワフルエネルギーを受け取って
    願い事も叶えていきましょう^^

    いつもの10倍以上のパワーが地球に降り注ぐ

    このハイブリッド日食が起る関係で
    今回はいつもの新月の10倍以上のパワーが地球に降り注ぐといわれます。

    太陽、月のエネルギーが地球に降り注ぎ
    太陽、月、地球のエネルギーが1つに統合されます。

    変化や変容を意味する蠍座で新月が起りますから
    自分を変えたいと思う方にとっては
    とてもパワフルな日
    になるはずです。

     

    やっぱり断捨離!

    また、蠍座は過去を振り返る星でもあります。
    変化を願うならここで過去からの脱皮も必要ではないでしょうか。

    捨てられなかったものを捨てる、
    執着を手放す。

    きっと心スッキリと変容を迎えられるはずです。

     

    生理痛、PMS、女性特有の悩みを改善

    蠍座の支配する器官には
    直腸、膀胱、性器などがあります。
    そして生理やPMSも蠍座が司る部分です。

    生理痛、生理不順、子宮筋腫、子宮内膜症で
    お悩みの方、本当にたくさんいらっしゃいます。

    原因は下半身、子宮近辺の冷えであることがほとんどです。
    下半身が冷えてしまっていることで
    子宮近辺の血液循環がわるく
    悪い血液がうっ血してしまっている状態になっています。

    このうっ血をとると
    多くの婦人病は解決する
    といわれています。

    とにかくとにかく身体を温めてください
    子宮はもちろんのこと、
    脚、ふくらはぎを温めることがとても重要です。
    子宮へ流れる血液は、足から心臓へもどる途中のものが
    たくさんやってきます。
    足が冷えていると冷えた血がそのままいってしまい
    子宮も冷やしてしまうことになる
    のです。

    ふくらはぎは「第二の心臓」ともよばれます。
    足腰に滞りやすい血液をポンプのように心臓へ送り返す働きをするのです。
    ふくらはぎを温めたり、マッサージをして
    子宮にもあたたかいきれいな血液を送ってあげましょう。

    血液の流れをよくしたり、身体を暖めるハーブティーもとてもオススメです。

     

    3連休のなか日の新月。
    リラックスして新月のお願いも書けそうですね。


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